碓氷峠鉄道文化むら 3.92

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松井田町横川407-16
Annaka-shi, Gunma 379-0301
Japan

About 碓氷峠鉄道文化むら

碓氷峠鉄道文化むら 碓氷峠鉄道文化むら is a well known place listed as Landmark in Annaka-shi , History Museum in Annaka-shi , Outdoors in Annaka-shi ,

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Details

碓氷峠鉄道文化むら(うすいとうげてつどうぶんかむら)は、群馬県安中市松井田町横川にある体験型鉄道テーマパークである。東日本旅客鉄道(JR東日本)の信越本線横川 - 軽井沢間の廃止とともに役目を終えた、横川駅に隣接した横川運転区跡地に建設された。概要1999年(平成11年)4月18日に開園。一般財団法人碓氷峠交流記念財団が運営する。碓氷峠の歴史や資料、碓氷峠で活躍した鉄道車両、国鉄時代の貴重な車両などを展示・公開している。また、信越本線の廃線跡を利用してEF63形電気機関車の体験運転が行われたり、トロッコ列車が運行されている。経営状況当園は総事業費約20億円を投じて1999年に開園。初年度の来園者数は29万5000人で、これによる収入は2億3,319万円であった。その後、来園者数は下降し、2016年度は13万2,800人(開園以来最少)、これによる収入は1億3,500万円であった。一方で、動態保存中の機関車の経年劣化に伴う点検・修理費用は増加しており、財団はこれを賄うため「サポーターズ制度」を導入し、寄付金やボランティアを募集している。保存車両電気機関車が圧倒的に多く、中には碓氷峠どころかJR東日本とも関係のない、北陸や九州で活躍していた車両もあるが、これは国鉄末期に「SLの京都(梅小路蒸気機関車館)に対し、電気機関車の博物館を作ろう」と多くの特徴的な電気機関車が配属されていた高崎機関区周辺に計画されていた「高崎電気機関車館」(仮称)の収蔵用として高崎運転所に集められ、計画が消滅して宙に浮いていた車両を当施設に保存することになったためである。蒸気機関車 D51形 (D51 96) - 埼玉県長瀞でSLホテルとして使用されていたものを移設。